今回は川田塗装が普段行っているウレタン防水工事についてお話したいと思います。
まず防水工事には大きく分けて4つの種類があります。
- ウレタン防水
- シート防水
- アスファルト防水
- FRP防水
それぞれ価格や耐用年数、メンテナス時期、施工方法などの違いがあります。
沖縄の住宅改修工事では80%~90%以上がウレタン防水工事で行われています。
そのウレタン防水のメリットやデメリットも挙げていきたいとおもいます。
メリット
- コストが良い
- 建物の形状を選ばず、複雑な場所にも施工が可能
- 雨漏りに強い
- メンテナンスを行えば半永久的に重ねて工事が可能
デメリット
- 手作業のため厚みをしっかりとつけなければならないので職人の技術に左右されやすい
- 定期的なメンテナンス(5~8年度にトップコートの塗替え)が必要
- 工期が4~5日
などが挙げられます。
トップコートの色見本

ベランダや階段など滑り止めが必要な箇所にはトップコートに滑り止め用の骨材を配合して、滑り止めのトップコートを塗ります。
まとめ
今回はウレタン防水についてお話させてもらいました。実際に現地調査にいくと水が溜まっていたり、雨漏りが起こっていたり、既存の防水層がめくれていたりと現場によって下地の状態が常に様々です。
川田塗装では、このような様々な下地状態に合わせて、下地調整から施工方法など提案とご説明をウレタン防水施工一級技能士資格を保有している代表がしっかり行います。
最後に川田塗装が実際に行ったウレタン防水工事のビフォーアフターを載せて終わりにしたいと思います。最後まで御覧頂きありがとうございました(*^-^*)
before

施工中

after






