いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。
宜野湾市密着・お客様思いの塗装一筋15年。川田塗装の代表、川田健人でございます。
今日は、劣化したベランダを、ウレタン防水工事で、美しく再生させていただきました。
まずは、施工後からご覧ください(↓)
施工後

施工前はこんな感じでした。(↓)

| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 沖縄県名護市 |
| 工事種類 | ベランダ防水工事 |
| 施工時期 | 2026年7月 |
| 使用した塗料 | 日本特殊塗料:プルーフロン仕様 |
| デザイン塗装 | グリーン色塗装 |
| 保証 | 5年保証 |
| お客様のご要望 | ・1階天井からの雨漏りを直してほしい ・ベランダの防水が劣化しているから綺麗に防水したい |
| 川田塗装からのご提案 | 雨漏りがするということで、現地調査を行った所、原因箇所が確認できたため、そこをまず重点的に防水とベランダ全体の既存防水層も劣化していたため、ベランダ全体の防水工事もおすすめいたしました。 |
レジアンダーによる下地処理からウレタン防水2層塗り・トップコート仕上げまで、丁寧な施工工程をご紹介させていただきますね(↓)
施工前
施工前のベランダは、既存の防水層の経年劣化による、色あせや黒ずみ、表面の傷みが広範囲に見られました。(↓)

このような状況になりますと、防水性能の低下が懸念されます。。また、写真の右上の手すり外側から雨漏りの原因となる大きい穴が確認できました。
施工中
洗浄
高圧洗浄機を使用し、床面に付着した汚れやコケ、劣化した表面の付着物を丁寧に洗い流します。下地を清潔な状態に整えることで、後工程の施工品質を高めます。(↓)

下塗り|レジアンダー塗布
高圧洗浄後、下塗り作業を行いました。
今回は、既に、前回塗装の下塗り塗料や下地が見える状態にまでなってしまっていましたので、今回の防水工事では、プライマーの代わりとなる下塗り材として、アサヒボンド社の「レジアンダー」を使用いたしました。

床面全体に均一に塗布し、下地表面整えることで、後工程のウレタン防水材との密着性を確保するための下地づくりを行います。
防水工事では、仕上げだけでなく下地処理も重要な工程です。見えなくなる部分まで丁寧に施工しています。
入隅シーリング|コーナー部分の防水処理
床面と立上り部分の取り合い(入隅)に、シーリング材(2液型ウレタン・シーリング材:コニシ社・ボンドビューシール)を充填し、コーナー処理を行いました。

シーリング材で取り合い部分を丁寧に処理することで、防水層の連続性を確保し、雨水の浸入リスクを軽減します。こちらの工程の際に雨漏りの原因となってた大きい穴をシーリングにて塞ぎました。
防水材塗布|1層目
下地処理後、防水材の塗布作業を行います。コテを使用して床面全体に材料を丁寧に塗り広げ、塗り残しや膜厚のばらつきが生じないよう施工します。(↓)

防水材塗布|2層目
1層目の施工後、所定の乾燥時間を確保して2層目を施工します。防水層を重ねることで必要な膜厚を確保し、耐久性と防水性能の向上を図ります。(↓)

トップコート塗布|1層目
防水層を紫外線や雨風から保護するため、トップコートを塗布します。ローラーを使用し、床面全体に均一に塗り広げていきます。(↓)

トップコート塗布|2層目
トップコートの2層目を施工します。塗り重ねることで保護塗膜を形成し、防水層の劣化を抑えるとともに、美しい仕上がりを目指します。(↓)

施工完了|ベランダ防水改修工事
雨漏りもしてたベランダ防水改修工事が完了しました。施工前に見られた黒ずみや劣化部分もきれいに整い、鮮やかなグリーンの床面に生まれ変わりました。今後も安心してお使いいただけるよう、細部まで丁寧に仕上げました。



「N 様 この度は私共の会社に防水工事をご依頼頂き誠にありがとうございました。紹介してくださったお知り合いの方にもとても感謝しています。雨漏りに悩まされていたお家も無事、防水工事にをしたことによって改善したことを大変うれしく思っています。これからも長い付き合いができるよう、。日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
代表親方 川田 健人
あなたの傷んだ大切なお家の外壁塗装・防水工事をお考えの方は、ぜひ塗装職人直営店の川田塗装をお尋ねくださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・川田)






大工さんから紹介を受けて、会った時に、任せられるかなと思ったので。