今回は木部塗装についてお話したいと思います。お客様からも度々「このウッドデッキも塗れるの?」など「軒板が虫に食べられて穴が開いちゃってさ~」との声が多数あります。
沖縄は年間を通して高温多湿のためお家の木部もカビが生えたり、シロアリや害虫により傷んでしまいます。そのため木材を保護して長持ちさせるためにも木材にあった専用の塗料がおすすめです。
そこで、木材保護塗料のキシラデコールを紹介したいと思います。
まず材料はこのような外見をしております。

現在では大手のホームセンターでも購入することができます。
特長
- 日光や雨風に強い耐候性顔料の効果で鮮明な色が長持ち、長期間木材を保護します。
- 木材に浸透し表面に余分な塗膜を作らず木の通気性を保つため木の呼吸を妨げないので塗膜の膨れ、割れが起こりません。
- 塗膜を作らないので、塗替えの際もゴミやほこりを落とすだけで上塗りすることなど、メンテナンス性にも優れています。
- 木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。
- 外部機関の各種試験で安全性を確認しています。
デメリットをあげるなら、少し乾燥するのに時間がかかります。(ウッドデッキなどすぐに歩けない、触れられない)おおよそ、2日~3日程。
カラーバリエーション

このような木目を活かした色合い、仕上がりイメージになります。
実際に川田塗装が現場で施工した事例のビフォーアフターも紹介したいと思います。
施工前

施工後 (色、ジェットブラック)

まとめ
今回は木材塗料のキシラデコールを紹介しましたが、実際に現場の木材の状態によっては木目を活かさない(水性塗料、油性塗料)塗装もおこないます。その際は直接現地での判断とご説明を行いお客様が納得できるような施工をやらせてもらいます。
お家の木部も大事な財産なので塗装の際には何が適切なのか、まずは地元の専門家にご相談される事をおすすめします!(^^)!





