屋上ウレタン防水工事|既存防水撤去後の下地処理・高圧洗浄

こんにちは、川田塗装 代表 川田 健人です!

前回ご紹介した屋上防水工事の続きです。

前回は、既存のアスファルト防水シートを撤去する作業をご紹介しました。

今回は、新しいウレタン防水を施工するための大切な準備工程となる、ケレン・研磨・高圧洗浄を行いました。

ケレン作業

既存のアスファルト防水シートを撤去した後も、下地には古い防水材や接着物などが残っています。

そのまま新しい防水を施工するのではなく、まずは工具を使用して残っている不要な部分を丁寧に除去していきます。

地道な作業ですが、新しい防水層をしっかり施工するために重要な下地処理です。

下地の研磨作業

続いて、機械を使用して下地を研磨していきます。

ケレンだけでは取りきれない付着物や凹凸などをできる限り除去し、下地を整えていきます。

防水工事というと、ウレタンを塗っている工程が目立ちますが、実際にはこうした**「塗る前の下地づくり」も仕上がりや耐久性を左右する大切な工程**になります。

高圧洗浄

ケレン・研磨が完了したら、屋上全体を高圧洗浄します。

研磨によって発生した粉じんや細かな汚れなどをしっかり洗い流し、次の工程へ進める状態にしていきます。

せっかく下地を研磨しても、表面に粉じんや汚れが残ったままでは防水材の密着に影響する可能性があります。

そのため、下地処理から洗浄まで一つひとつ丁寧に施工することが重要です。

次は下地調整へ

今回で、既存防水の撤去からケレン・研磨・高圧洗浄までが進みました。

ここから下地の状態を確認しながら、必要な補修や不陸調整・下地調整を行い、新しいウレタン防水の施工へと進めていきます。

完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、川田塗装では下地からしっかり施工していきます!

引き続き、施工の様子をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

沖縄県内で屋上防水・ウレタン防水・雨漏り修繕をご検討の方は、川田塗装までお気軽にご相談ください!

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