こんにちは、川田塗装 親方の川田 健人です!
前回は、屋上防水工事の下地調整・プライマー塗布・コーナーシーリング処理までの工程をご紹介しました。
今回はその続きとして、
ウレタン防水材1層目 → 2層目 → トップコート1層目 → 2層目 → 仕上げ
までの施工状況をご紹介します。
防水工事はいきなり完成するわけではなく、各工程を順番に丁寧に積み重ねることで、防水性・耐久性の高い仕上がりになりますよ~😉👌
ウレタン防水 1層目

まずは、下地処理を終えた屋上にウレタン防水材の1層目を施工していきます。
ウレタン防水は、液状の材料を塗り広げることで継ぎ目のない防水層を形成できるのが特徴です。
平場を均一な厚みで仕上げるよう、コテを使いながら丁寧に施工していきます。
この1層目は、防水層のベースとなる大切な工程です。
ウレタン防水 2層目

続いて、ウレタン防水材の2層目を施工します。
1層目だけで終わらせず、2層目を重ねることで必要な膜厚を確保し、より安定した防水層に仕上げていきます。
立ち上がりや細かな部分も確認しながら、塗りムラや施工不良が出ないよう丁寧に施工を進めます。
ウレタン防水は、このように複数回に分けて施工することで、防水性能をしっかり確保していきます。
トップコート 1層目

ウレタン防水層の施工後は、表面を保護するためにトップコート1層目を施工します。
トップコートは、紫外線や風雨から防水層を守る役割があり、防水層を長持ちさせるために欠かせない工程です。
ローラーを使用しながら、屋上全体へ均一に塗布していきます。
トップコート 2層目

続いて、トップコート2層目を施工します。
1回だけでなく2回に分けて施工することで、表面の保護性能を高め、よりムラの少ないきれいな仕上がりにつながります。
見た目の美しさだけでなく、防水層の耐久性を維持するうえでも大切な工程です。
仕上げ・施工完了

最後に全体を確認し、屋上ウレタン防水工事の完了です。
表面全体がきれいに整い、継ぎ目のない防水層でしっかりと仕上がりました。
既存防水の撤去から、ケレン・研磨・洗浄、下地調整、プライマー、シーリング、ウレタン防水、トップコートまで、各工程を丁寧に行うことで、防水性能の高い仕上がりになります。
防水工事は下地から仕上げまでの積み重ねが大切
今回の工事では、
- 既存アスファルト防水の撤去
- ケレン・研磨・高圧洗浄
- 下地調整
- プライマー塗布
- コーナーシーリング
- ウレタン防水1層目・2層目
- トップコート1層目・2層目
- 仕上げ確認
という流れで施工を進めてきました。
防水工事は、完成後の見た目だけでなく、見えなくなる工程をどれだけ丁寧に行うかが非常に重要です。
川田塗装では、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を大切にし、安心していただける施工を心がけています。
沖縄県内で屋上防水・ベランダ防水・雨漏り補修・ウレタン防水工事をご検討の方は、ぜひ川田塗装までお気軽にご相談くださいね😊





