海風に負けない!宜野湾・北谷エリアで選ぶべき『耐塩害用塗料』の決定版

めんそーれ。沖縄県宜野湾市で外壁塗装・防水工事を行っている川田塗装です。

宜野湾市・北谷町・浦添市・中城村など、海に近い地域では、外壁や屋根が傷みやすい傾向があります。

その大きな原因のひとつが「塩害」です。

海風に含まれる塩分が建物に付着し、外壁・鉄部・屋根・手すり・雨戸などの劣化を早めてしまうことがあります。

今回は、宜野湾・北谷エリアで外壁塗装を考える際に知っておきたい「耐塩害用塗料」について、職人目線でわかりやすくご紹介します。

宜野湾・北谷エリアでは、塩害対策が大切です

沖縄の住宅は、強い紫外線、台風、湿気、そして海風の影響を受けます。

特に海に近い場所では、外壁や屋根に塩分が付着しやすく、塗膜の劣化が早くなる場合があります。

次のような症状が出ている場合は、塩害や紫外線による劣化が進んでいる可能性があります。

・外壁を触ると白い粉がつく
・外壁の色あせが目立つ
・鉄部にサビが出ている
・塗膜が浮いている
・シーリングが割れている
・雨だれ汚れが目立つ
・屋根や外壁のツヤがなくなっている

こうしたサインがある場合は、早めの点検をおすすめします。

耐塩害用塗料で大切なのは「耐候性」と「低汚染性」

「耐塩害用塗料」と聞くと、特別な塗料だけをイメージされるかもしれません。

しかし実際には、海沿いの建物では、次の性能が大切になります。

・紫外線に強いこと
・雨風に強いこと
・汚れがつきにくいこと
・カビや藻に強いこと
・下地に合った塗料を選ぶこと
・鉄部にはサビ止めを正しく使うこと

つまり、塗料の名前だけでなく、建物の状態に合わせた下地処理と塗料選びが大切です。

川田塗装が推している塗料

川田塗装では、宜野湾・北谷エリアの外壁塗装において、菊水化学工業の塗料をおすすめすることがあります。

特におすすめしているのが、次の2つです。

1. ロイヤルシリコン

ロイヤルシリコンは、菊水化学工業の水系シリコン樹脂塗料です。

耐候性に優れ、低汚染性、防藻・防カビ性、透湿性などの特徴があります。汚れがつきにくく、雨水で汚れを自然に洗い流しやすい設計になっています。

宜野湾・北谷エリアのように、雨風・紫外線・湿気の影響を受けやすい地域では、外壁をきれいに長持ちさせるために相性の良い塗料です。

特に、

・外壁を長持ちさせたい
・汚れにくい外壁にしたい
・コストと耐久性のバランスを重視したい
・シリコン塗料でしっかり仕上げたい

という方におすすめです。

2. ロイヤルシリコン遮熱

ロイヤルシリコン遮熱は、遮熱性を持ったシリコン塗料です。

近赤外線を反射しやすい特殊な顔料により、室内に熱が伝わるのを抑えることが期待できます。また、耐候性・低汚染性・防藻防カビ性・透湿性にも配慮された塗料です。

沖縄では、外壁や屋根が強い日差しを受けます。

そのため、遮熱塗料を選ぶことで、建物への熱の影響をやわらげることが期待できます。

特に、

・西日が強い
・室内の暑さが気になる
・日当たりの良い家に住んでいる
・外壁や屋根の熱対策も考えたい

という方におすすめです。

塗料だけでなく、下地処理が大切です

良い塗料を使っても、下地処理が不十分だと長持ちしません。

特に沖縄の海沿い地域では、塩分・汚れ・カビ・藻・古い塗膜をきちんと処理してから塗装することが大切です。

川田塗装では、塗る前の作業を大切にしています。

・高圧洗浄
・ひび割れ補修
・シーリング補修
・サビ止め処理
・下塗り材の選定
・外壁材に合った塗料選び

こうした基本をしっかり行うことで、塗料の性能を発揮しやすくなります。

宜野湾・北谷エリアで塗料を選ぶなら、地域環境に合わせること

同じ沖縄県内でも、海に近い場所、交通量の多い場所、日当たりの強い場所、風当たりの強い場所で、外壁の傷み方は変わります。

そのため、外壁塗装では「どの塗料が一番高いか」ではなく、「この家に合っているか」が大切です。

川田塗装では、現地を見たうえで、必要な塗料と工事内容をご提案します。

無理に高い塗料をすすめるのではなく、建物の状態、ご予算、今後の住まい方に合わせて、正直にお伝えします。

まとめ

宜野湾市・北谷町周辺で外壁塗装をする場合は、塩害・紫外線・台風・湿気への対策が大切です。

外壁の色あせ、白い粉、サビ、ひび割れ、汚れが気になってきたら、早めの点検がおすすめです。

宜野湾市・北谷町周辺で外壁塗装・防水工事をご検討中の方は、川田塗装までお気軽にご相談ください。

一級塗装技能士の代表親方が、建物の状態をしっかり確認し、沖縄の気候に合った塗装をご提案いたしますので、よろしくお願いいたします。(川田)

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