めんそーれ。はじかさ~歴36年目になりました、宜野湾市在住の一級塗装技能士・川田塗装、代表の川田健人でございます。
今回は、建物まわりの鉄柵塗装の様子をご紹介します。
まずは仕上げの様子から(↓)

施工前は以下のとおりでした(↓)

沖縄は海風や湿気の影響もあり、鉄部はどうしてもサビが出やすいですね。
特に、アパートやマンションの手すり・鉄柵・外階段まわりは、毎日雨風に当たる場所なので、早めのメンテナンスが大切です。
今回は、既存の鉄柵にサビや旧塗膜の傷みが見られたため、ケレンで下地処理を行い(↓)

サビ止めをたっぷり入れてから(↓)

サビ止めは、鉄部を長持ちさせるために欠かせない工程です。
特に沖縄のように塩害の影響を受けやすい地域では、鉄柵や手すり、外階段などの鉄部はサビやすいため、下塗りの段階から丁寧に施工することが大切です。
そして、中塗りをして(↓)

中塗りは、仕上がりの厚みや耐久性をつくる大切な工程です。
見た目だけでなく、塗膜をしっかりつくることで、鉄部を雨風や紫外線から守ります☺️
最後は、仕上げ塗りをしました(↓)

仕上げ塗りでは、色ムラが出ないように確認しながら、全体を整えていきます。
鉄柵がきれいになると、建物全体の印象も明るくなりますね✨️
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宜野湾市近郊で鉄柵・手すり・鉄部塗装をご検討中の方へ。
川田塗装では、一級塗装技能士が、鉄柵・手すり・外階段・門扉などの鉄部塗装にも対応しています。
口数は多い方ではありませんが、塗装の仕事には真面目に向き合っています。
お気軽にお問合せくださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・川田)





