めんそーれ。
塗装職人歴17年、一級塗装技能士、平成30年創業の宜野湾市の川田塗装、代表川田健人でございます。
今日は、最近、お問合せが多い、鉄柵の塗装について書かせていただきますね。

写真のように、鉄柵の塗装が剥がれてくると、そこからサビが出やすくなります。
特に沖縄・宜野湾市周辺は、海風や湿気の影響もあるので、鉄の部分は傷みやすいです😭
鉄柵や手すりは、毎日外にあります。
雨にも当たりますし、日差しにも当たります。
放っておくと、最初は小さな剥がれでも、少しずつ広がっていきます。
鉄部塗装で大事なのは、ただ上から塗ることではありません。
まず、古い塗膜やサビを落とします。
これをケレンと言います。
この作業をちゃんとしておかないと、上からきれいに塗っても、また早く剥がれてしまいます。
正直、塗装後の見た目には、分かりにくい作業の一つです。
でも、ここが大事です💪
そのあとにサビ止めを塗って、中塗り、仕上げ塗りをしていきます。
鉄柵は、外壁と比べると小さな場所に見えるかもしれません。
でも、玄関まわりやアパートの共用部などでは、意外と目につく場所です。
鉄柵がきれいになると、建物全体もきれいに見えます✨️
建物全体がきれいに見えると、アパート等では、入居者さんも喜んでくださいます。
それに、サビが進む前に塗っておくことで、鉄そのものも長持ちしやすくなります✨️
「少し塗装が剥がれてきたな」
「手すりのサビが気になるな」
「鉄柵が古く見えてきたな」
そう思った時は、早めに、お近くの専門家に見てもらうのがおすすめです。
大きく傷んでから直すより、早めに塗り替えた方が、結果的に安心ですから。
もしも、お知り合いの塗装の専門家の方などがおられないようでしたら、お気軽にご相談くださいね。
口はあまり上手ではありませんが😅、塗装の仕事には、絶対の自信を持っております。
それから、最近塗料の供給不足で値上がりしているというお話も聞きますが、
うちはお客様にはなるべくご負担をおかけしないよう、ガンバル精神ですので、
ご期待ください。
いつもありがとうございます。
(一級塗装技能士 川田健人)





