こんにちは、川田塗装 代表 親方の川田 健人です。先日から行っている店舗のカウンターニス塗装をご紹介したいと思います。
施工前

まずは施工前のお写真になります。傷が入って黒ずみが見受けられます。これを今から研磨していきますよ~!(^^)!
既存塗膜の研磨・除去

先に剥離剤を使って分厚いニスを剥いでいきます。これをやることによって剥ぎ取りの作業が早くなります。
電動サンダーで丁寧に研磨

次に研磨機械を使ってしっかりと既存のニスをきれいに削っていきます。
研磨完了!木本来の色と木目が復活

研磨後がこちらです!
濃い飴色だったカウンターから既存塗膜が除去され、木本来の明るい色と美しい木目がしっかりと現れました。
施工前と比べるとかなり印象が変わっています。
この状態までしっかり下地を整えてから、次の塗装工程へ進んでいきます。
木部塗装は「下地処理」が仕上がりを左右します
木製カウンターやテーブルなどの再塗装では、塗料を塗る工程だけではなく、古い塗膜をどこまできれいに除去し、素地を整えられるかが非常に重要です。
仕上げはニス塗装


研磨・下地処理が完了したら、最後はニスで仕上げていきます。
ニスを塗ることで木目がより鮮明になり、木ならではの温かみのある色合いが引き立ちます。
さらに表面に塗膜を形成することで、カウンターとして使用する際の汚れや擦れなどから木部を保護する役割もあります。
艶のある美しいカウンターに仕上がりました!
施工完了です✨
研磨直後の白っぽく明るい木地から、ニスを塗ることで木目がくっきりと浮かび上がり、深みのある色合いと美しい艶が復活しました。
照明が映り込むほど表面もピカピカになり、店舗の雰囲気にもよく合う高級感のある仕上がりになりました。
既存のカウンターを交換しなくても、研磨と再塗装によってここまで印象を変えることができます。
木製カウンター・テーブルの再塗装も川田塗装へ
川田塗装では、外壁塗装や防水工事だけでなく、今回のような店舗カウンター・テーブル・建具などの木部研磨、ニス塗装にも対応しています。
「木製カウンターの傷や色あせが気になる」
「古くなったカウンターをきれいにしたい」
「交換するのではなく、今ある木を活かして再生したい」
このような場合も、現在の状態を確認しながら適切な施工方法をご提案いたします。
沖縄県内で木部塗装・木製カウンターの研磨や再塗装をご検討の方は、川田塗装までお気軽にご相談ください。





