【沖縄県 外壁補修工事】窓まわりの雨漏り対策|足場組立から高圧洗浄まで自社施工

こんにちは、川田塗装です!

今回は事務所近くのお客様から**「窓まわりから雨漏りがする」**とのご相談をいただき、外壁の部分補修・塗装工事を行っています。

建物全体を塗り替えるのではなく、今回は雨漏りが確認されている赤色の外壁部分を中心に補修・塗装していきます。

■ 施工前|雨漏りの原因となる箇所を確認

まずは施工前の状態です。

赤色の外壁には、経年による塗膜の劣化や細かなひび割れなどが見られました。

特に沖縄の住宅は、強い紫外線や台風を伴う横殴りの雨など、外壁にとって厳しい環境にさらされています。

窓まわりからの雨漏りの場合、サッシまわりだけでなく、外壁のひび割れや劣化部分などから雨水が入り込んでいる可能性も考えられるため、状態を確認しながら適切な補修を行うことが大切です。

■ 足場組立|今回は自社で施工しました!

今回の現場では、とび職の経験もある代表 川田が指示、施工の元、足場の組立も川田塗装で行いました😉✨✨✨

外壁の補修や塗装を安全かつ確実に行うためには、足場はとても重要です。

作業する職人がしっかりと手の届く位置で施工できるよう、補修箇所や作業内容を考えながら足場を組み立てていきます。

今回は部分補修ということもあり、必要な範囲に合わせて足場を設置。予算を抑えることができます☺

足場組立から次の高圧洗浄まで、1日で作業を進めることができました!

自社で対応できる作業はできる限り自社で行い、現場の状況に合わせてスムーズに工事を進めています。

■ 高圧洗浄|補修・塗装前の大切な下地づくり

足場組立後は、そのまま外壁の高圧洗浄へ。

高圧洗浄では、外壁に付着している汚れやホコリ、劣化した塗膜などをしっかり洗い流していきます。

一見すると「壁をきれいにするだけ」の作業に見えますが、実は塗装工事では非常に重要な工程です。

汚れや劣化した部分が残った状態で塗装すると、せっかく塗った塗料が十分に密着せず、早期の剥がれにつながることがあります。

そのため、塗装の耐久性を高めるためにも、塗る前の下地づくりを丁寧に行うことが大切です。

今回もしっかりと洗浄し、これから行う補修・塗装に備えました。

■ 次回は雨漏り対策の補修工程へ!

今回は、

施工前 → 足場組立 → 高圧洗浄

までの作業をご紹介しました。

次の工程では、雨漏りの原因として考えられる箇所を確認しながら、ひび割れや窓まわりなどの必要な補修を行い、その後塗装工程へ進んでいきます。

雨漏りは、症状が出ている場所と実際に雨水が侵入している場所が異なる場合もあります。そのため、ただ上から塗装するのではなく、原因となる可能性のある箇所を確認し、下地から適切に処理することが重要です。

川田塗装では、建物全体の塗り替えだけでなく、今回のような雨漏りに伴う部分補修・部分塗装についても、建物の状態に合わせて対応しています。

沖縄県内で「窓から雨漏りする」「外壁にひび割れがある」「全部塗り替える必要があるのか分からない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談くださいね😊

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