めんそーれ。はじかさ~歴36年目になりました、宜野湾市在住の一級塗装技能士・川田塗装、代表の川田健人でございます。
沖縄は台風ですね〜😭
沖縄の台風後に必ず確認したい!住宅のチェックポイント5選
こんにちは。
沖縄では毎年のように台風が接近し、強風や大雨による住宅への被害が発生します。台風が通過した後は一見問題がないように見えても、屋根や外壁、防水部分などにダメージが残っていることがあります。
被害を早期発見することで、大きな修繕費用や雨漏りを防ぐことができます。今回は、台風後にご自宅で確認していただきたいポイントを5つご紹介します。
1. 屋根材のズレや破損
台風の強風によって瓦や屋根材がズレたり、破損したりすることがあります。
地上から確認できる範囲で、
・屋根材が浮いていないか
・瓦が割れていないか
・棟板金が外れていないか
を確認しましょう。
ただし、屋根に登る行為は大変危険です。異常が見られる場合は専門業者へ相談することをおすすめします。
2. 雨樋の破損や詰まり
雨樋は風で飛ばされた枝やゴミが詰まりやすい箇所です。
・雨樋が外れていないか
・変形していないか
・ゴミが詰まっていないか
を確認してください。
雨樋の不具合を放置すると、外壁の汚れや雨漏りの原因になる場合があります。
3. 外壁のひび割れや塗膜の剥がれ
台風による飛来物で外壁が傷つくことがあります。
以下の症状がないか確認しましょう。
・ひび割れ
・塗装の剥がれ
・傷やへこみ
・コーキングの切れ
小さなひび割れでも、そこから雨水が侵入すると建物内部の劣化につながる可能性があります。
4. ベランダ・屋上防水の状態
ベランダや屋上は雨水が集中するため、防水層の劣化が進みやすい場所です。
・水たまりが残る
・防水層の膨れ
・ひび割れ
・トップコートの剥がれ
などの症状がないか確認してください。
防水工事は建物を長持ちさせるために非常に重要です。
5. 室内の雨漏りサイン
台風後は室内も確認しましょう。
・天井のシミ
・クロスの浮き
・カビ臭いにおい
・窓周辺の水濡れ
これらは雨漏りの初期症状である可能性があります。
少量の雨漏りでも放置すると建物内部の木材腐食やカビ発生につながるため、早めの点検が大切です。
台風後の点検は早めがおすすめです
沖縄の住宅は、紫外線・塩害・台風など過酷な環境にさらされています。
「見た目は大丈夫そうだから」と放置してしまうと、後から大きな修繕工事が必要になるケースも少なくありません。
当社では外壁塗装、防水工事、屋根点検など住まいに関するご相談を承っております。
台風後の点検や気になる症状がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
大切なお住まいを長く守るためにも、定期的な点検とメンテナンスをおすすめいたします。
「沖縄市・うるま市・宜野湾市・北谷町など沖縄本島全域対応」





