外壁塗装工事|中塗り「ソフトサーフ」施工を行いました!

こんにちは!川田塗装 代表親方の川田 健人です(^▽^)/

本日は、外壁塗装工事の**中塗り工程(ソフトサーフ塗布)**を行いました。

下塗りでしっかりと下地を整えた後、ローラーを使って外壁全体にソフトサーフを丁寧に塗布していきます。

ソフトサーフは、仕上げ塗装の品質を左右する非常に重要な工程です。塗り残しやムラが出ないよう、一面一面を確認しながら丁寧に施工しました。

写真のように、職人が細部までしっかりと塗り込むことで、仕上がりの美しさだけでなく耐久性の向上にもつながります。

中塗り作業風景
ソフトサーフ塗布風景

ソフトサーフを塗る意味とは?

ソフトサーフは、上塗り材を塗る前に施工する**微弾性フィラー(下地調整材)**です。

主な役割は次のとおりです。

細かなひび割れを埋める
ヘアークラックなどの細かいひび割れを埋め、雨水の侵入を防ぎます。

下地を平滑に整える
外壁の凹凸や補修跡をなじませ、仕上げ塗装をより美しく仕上げます。

塗料の密着性を高める
上塗り塗料との密着力を高め、塗膜が長持ちするようサポートします。

耐久性の向上
塗膜全体の厚みを確保し、防水性・耐候性を高めることで、建物を長期間保護します。

見えない工程こそ、品質の差になります。

完成後は見えなくなってしまう工程ですが、このような下地調整を丁寧に行うことで、外壁塗装の耐久性や美観は大きく変わります。

私たちは「見えなくなる部分こそ手を抜かない」を大切にし、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。

次回はいよいよ仕上げとなる上塗り工程へ進みます。完成まで安全第一で施工を進めてまいります。

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